シンプルで分かりやすい、オーダーからお支払いの自動化を実現
食事の店 河晶様
導入の背景・ご要望
長野県松本市の温泉街にある、長野県を代表する名物料理「山賊焼」が自慢のお食事処です。スタッフ様の注文受付、お会計業務の負担が大きいことの改善を検討され、機器の導入をいただきました。
券売機単独でのご導入ですが、分かりやすくシンプルなものをご希望されており、機器単独でも十分な効果が発揮できるようなものをお探しいただいておりました。
採用いただいたタッチ券売機FMC-156Tは、高額紙幣にも対応し、分類分けした画面で注文からお会計を一度に処理ができます。これにより、スタッフ様は調理に集中できるようになり、効率化と顧客サービスの質の向上が実現されました。
導入後の効果・ポイント
- 注文の聞き取りを自動化:お席についてから、スタッフ様が聞き取りに伺う必要がなく、調理や配膳、下膳に専念できる
- オーダー把握の精度向上:分類分けされたタッチパネル画面表示による分類分けされたメニューから、お客様が迷うことなく注文+会計を完了
- スムーズな配膳:注文レシートを同時に2枚(お客様控え/注文伝票)発券することにより、聞き間違い、配膳間違いがなくなる
導入製品
運用の流れ
- タッチ券売機にて、商品を選びお会計をします。
- レシートが2枚発券されます(①お客様控え、②注文伝票)
- お席につかれたら、スタッフ様がレシートを預かり、厨房へオーダーを連携します。
- お料理のご提供~完了します。
※ネットワーク配線等の工事が全くいらない、分かりやすい運用ですぐにご利用開始可能です。
店舗情報
食事の店 河晶
長野県松本市浅間温泉1丁目17−32
HP:https://asama-ichiba.com/restaurant/kawasho