高額紙幣対応・キャッシュレス連携・省スペース設計を実現した卓上型セルフ決済機、楽らく券助(FMC-156T)**券売機、自動券売機用途**
小型・卓上セルフ決済機の上位モデル「楽らく券助(FMC-156T)」 1万円札対応・高額決済に強い最新型卓上券売機 飲食店・病院・温浴施設・ホテル・アミューズメント施設に最適

小型・卓上セルフ決済機の上位モデル「楽らく券助(FMC-156T)」
飲食店・病院・温浴施設・ホテル・アミューズメント施設に最適な次世代セルフ決済端末
**卓上型・小型セルフ決済機「楽らく券助(FMC-156T)」は、高額紙幣(10,000円札・5,000円札・2,000円札・1,000円札)に対応した上位モデルの卓上型セルフ決済機(券売機用途)**です。
FSC-156Tの「省スペース・低価格・簡単操作」という特長を継承しながら、
高額現金決済に対応する紙幣処理能力を追加したハイエンド卓上モデルとして設計されています。
客単価の高い飲食店、温浴施設、クリニック、ホテル、観光施設などで
「1万円札が使えないと困る」というニーズに対応できるのがFMC-156Tです。
タッチパネル上のボタン操作で誰でも使えるセルフ決済方式
FMC-156Tは、
大型タッチパネル式の操作画面を搭載し、
画面に表示された商品一覧から商品を選び、
タッチパネル上のボタンを押すだけで注文と会計が完了します。
金額計算、釣銭計算、支払い処理はすべて端末が自動で行うため、
現金の受け渡しミスや入力ミスを防止し、誰でも正確な会計が可能になります。
高額紙幣まで対応する強力な現金処理性能
FMC-156Tの最大の特長は、
1万円札・5千円札・2千円札・千円札すべてに対応している点です。
これにより、
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客単価が高い飲食店
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温浴施設・スパ
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クリニック・自由診療
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ホテル・観光施設
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アミューズメント施設
など、高額決済が日常的に発生する業種でも、
釣銭切れを起こしにくく、スムーズな会計運用が可能になります。
硬貨も
500円・100円・50円・10円
に対応しており、完全自動釣銭式で会計処理を行います。
キャッシュレス、クレジットカード・電子マネー
にも対応
FMC-156Tは、現金だけでなく、
オプションで
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クレジットカード
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交通系IC(Suica・PASMO・ICOCAなど)
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QRコード決済
にも対応可能です。
現金+クレジットカード+キャッシュレスを1台でまとめて処理できるため、
支払い方法の違いによる機会損失を防ぎ、売上の最大化に貢献します。
卓上に置ける高性能セルフ決済機
FMC-156Tは、
高額紙幣対応モデルでありながら、
卓上設置が可能な省スペース設計を実現しています。
一般的な高額紙幣対応券売機は床置き型が多く、
設置スペースや工事が必要になりますが、
FMC-156Tならレジ横・受付カウンター・バックヤード・壁際などにも設置可能です。
別売の専用架台を使えば床置き型としても運用でき、
店舗レイアウトに応じた柔軟な設置ができます。
ネット通販限定モデルだから実現できる高性能×低価格
FMC-156Tは、
ネット通販限定モデルとして販売されているため、
訪問営業や代理店マージンがなく、
高額紙幣対応機でありながら導入しやすい価格帯を実現しています。
「高額紙幣対応の券売機は高い」という常識を覆す、
コストパフォーマンスの高い卓上セルフ決済機です。
専用ソフト不要でメニュー変更が可能
FMC-156Tは、
専用ソフトを使わずに本体操作だけでメニュー編集が可能です。
USBキーボードを接続すれば、
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商品名
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価格
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カテゴリ
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表示順
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一覧表示内容
を店舗側で自由に変更できます。
値上げ・値下げ、期間限定メニュー、セット商品などにも即時対応でき、
スピード感のある運営が可能なセルフ決済端末です。
クラウド連携で売上を遠隔管理
BOSTECクラウドに接続すれば、
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売上情報
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稼働状況
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メニュー情報
をスマホやPCから遠隔で確認・管理できます。
複数店舗を運営している場合も、
本部から一括管理が可能です。
新モデルとしてのFMC-156Tがもたらす業務効率の革新
卓上型セルフ決済機「楽らく券助(FMC-156T)」は、従来モデルから大幅に進化した新タイプの業務用セルフ決済製品です。
高額紙幣対応・クラウド連携・キャッシュレス対応を標準設計に取り込んだことで、飲食店や温浴施設、病院、ホテルなど幅広い業務シーンでの利用価値を最大化しています。
近年、店舗運営では「人手不足」「現金管理リスク」「会計スピードの遅さ」といった課題が顕在化しています。FMC-156Tは、それらの問題を一括で解決できる新品の業務用セルフ決済機として設計されており、従来のレジや券売機、中古端末では実現できなかった安定運用を可能にします。
中古セルフ決済機との決定的な違い
市場には中古の券売機やセルフ決済機が詳細不明なものも含め多く流通していますが、FMC-156Tは新品製品ならではの信頼性と拡張性を備えています。
中古機の場合、
・紙幣認識精度の低下
・部品摩耗による故障
・メーカーサポート終了
・クラウド非対応
といったリスクが常に存在します。
FMC-156Tは、最新設計の新世代セルフ決済タイプの製品であり、長期運用を前提にした業務設計がなされています。中古品を導入してトラブル対応に時間を取られるよりも、最初から新品の業務用セルフ決済機を利用するほうが、結果的にコストと手間を削減できます。
多様な店舗業務に適応する柔軟なタイプ設計
FMC-156Tは、単なる「券売機」ではなく、多用途型セルフ決済タイプの業務用製品です。
飲食店では
・注文+会計の自動化
病院・クリニックでは
・診療費のセルフ精算
温浴施設・ホテルでは
・入館料・宿泊オプションの支払い
アミューズメント施設では
・チケット販売・プリペイド管理
といった幅広い利用が可能です。
これにより、1台のFMC-156Tで複数の業務フローをカバーでき、レジ・券売機・受付の統合運用が実現します。
新しい顧客体験を生み出すセルフ決済製品
FMC-156Tは「操作が難しそう」というセルフ決済機のイメージを覆す新しいUIタイプを採用しています。
大型タッチパネルと直感的なボタン操作により、初めて利用するお客様でも迷わず操作できる設計です。
これにより、
・行列の解消
・スタッフ対応の削減
・会計時間の短縮
・顧客満足度の向上
が同時に実現し、店舗の業務品質そのものを底上げします。
クラウド連携による業務の可視化
FMC-156Tはクラウド連携により、セルフ決済機を単なる「支払い端末」から業務管理システムへと進化させます。
クラウド機能を利用すれば、
・日別/時間別の売上分析
・商品別の販売数確認
・稼働状況の監視
・複数店舗の一元管理
がすべてオンラインで行えます。これは中古機や従来型製品では実現できない最新タイプの運用スタイルです。
新品セルフ決済機を選ぶべき理由
FMC-156Tは新品の業務用セルフ決済製品として、
・メーカー保証
・クラウド連携
・サポート体制
がすべて整っています。
中古機のように「壊れたら買い替え」ではなく、長期利用を前提とした投資価値の高いセルフ決済タイプである点が大きな違いです。
将来の業務拡張にも対応できる新世代モデル
キャッシュレス比率の上昇、インバウンド対応、非接触決済の普及など、店舗業務を取り巻く環境は急速に変化しています。
FMC-156Tは、それらの変化に対応できる新タイプのセルフ決済製品として、拡張性を重視した設計がされています。
そのため、
・キャッシュレス追加
・メニュー構成変更
・複数店舗管理
・価格改定
といった業務変更にも柔軟に対応でき、長期利用に最適です。
FMC-156Tは「今」導入すべき新しい業務標準
「楽らく券助(FMC-156T)」は、
・新品の業務用セルフ決済製品
・高額紙幣対応の新タイプ
・クラウド連携
・中古では得られない安定運用
をすべて満たした、次世代セルフ決済機です。
単なる券売機ではなく、店舗の業務そのものを進化させる戦略的な製品として、多くの店舗に選ばれています。
FMC-156Tは、初めてセルフ決済機を導入する店にも、既存の券売機からの入れ替えを検討している店にも最適な最新機種です。特に「高額紙幣に対応していない旧型機種からの買い替え」や「中古券売機を利用してきたがトラブルが多い」といった悩みを持つ店舗にとって、FMC-156Tは運用を根本から改善できる選択肢となります。
導入後の流れも非常にシンプルで、機種が届いた後は電源とネット環境をつなぐだけで基本的な利用が可能です。難しい初期設定が不安な方には、初期メニュー登録代行サービスの案内も用意されており、機器に詳しくない店でも安心して導入できます。設置後すぐに実務で使える状態になるため、オープン直前の店舗やリニューアル後のスピード導入にも適しています。
また、FMC-156Tは導入後のサポート体制も充実しているため、「機種を入れた後の運用が心配」という声にも対応できます。クラウド連携により稼働状況や売上が遠隔で確認でき、複数の店を運営している場合でも本部から一括管理が可能です。これにより、各店の売上や混雑状況をリアルタイムで把握し、適切な人員配置や業務改善につなげることができます。
さらに、将来的に店舗数が増えた後でも、同じ機種を追加導入することで運用を統一できる点も大きなメリットです。操作画面や管理方法が共通化されるため、新しいスタッフへの教育コストも抑えられ、店全体の業務効率が向上します。
FMC-156Tは、単なる券売機ではなく「店舗運営を支える業務インフラ」として設計された次世代機種です。導入前の相談から、設置後の運用案内までワンストップで対応できる体制が整っているため、初めてセルフ決済を導入する店でも安心して利用できます。今後の店舗運営を見据えたとき、FMC-156Tは長く使い続けられる信頼性の高い選択肢となるでしょう。
楽らく券助シリーズは、これまでに多数の導入事例を持つ実績あるセルフ決済機シリーズとして、多くの業種で活用されています。飲食店では回転率の向上、温浴施設ではフロント業務の省人化、クリニックでは会計待ち時間の短縮など、FMC-156Tを含む楽らく券助シリーズの導入事例は業務改善の成果が明確に表れています。
特に高額紙幣対応モデルであるFMC-156Tは、客単価が高い店舗の導入事例が多く、釣銭切れや現金管理の負担を大きく軽減している点が評価されています。シリーズとして共通の操作性と管理画面を採用しているため、他の楽らく券助シリーズ機種からの入れ替えや増設もスムーズに行えるのが特長です。これらの導入事例が示す通り、FMC-156Tは信頼性と実用性を兼ね備えた次世代セルフ決済機として、今後も幅広い店舗で選ばれ続けるシリーズの中核モデルです。
(Q&A)
Q1. 楽らく券助は普通の券売機と何が違いますか?
楽らく券助は「卓上型」「小型サイズ」「低価格」を実現したセルフ決済機です。大型券売機のように場所を取らず、少人数店舗でも導入しやすい点が最大の違いです。
Q2. FMC-156Tはどんな店舗に向いていますか?
1日の利用者数200人以下の飲食店、クリニック、温浴施設、映画館、アミューズメント施設に特に向いています。また、FMC-156Tは、卓上設置が可能でありながら、高額紙幣対応モデルですので、「1万円札が使えないと困る」と言った声にもお応えできます。
Q3. キャッシュレス決済は使えますか?
はい。オプションでSuica・ICOCA・PASMOなどの交通系ICやキャッシュレス決済に対応可能です。事前に問い合わせが必要です。
Q4. FMC-156Tでは紙幣は何円まで使えますか?
1万円札・5千円札・2千円札・千円札すべてに対応しています。
Q5. メニュー変更は難しいですか?
いいえ。本体操作だけで簡単に変更できます。USBキーボードを接続すれば、パソコンがなくても編集可能です。
Q6. 写真付きメニューは表示できますか?
標準ではテンプレートメニューですが、専用ソフト(有償)を使えば写真入りのオリジナル画面が作れます。
Q7. 何商品まで登録できますか?
* シンプル:30商品 * スタンダード:80商品 * プチ:6商品 店舗規模に応じて選べます。
Q8. 売上管理はどうしますか?
本体で確認できるほか、BOSTECクラウドを使えばスマホやPCからリアルタイムで確認できます。
Q9. 複数店舗でも管理できますか?
はい。クラウドを使えば複数店舗の券売機を一括管理できます。
Q10. 設置工事は必要ですか?
卓上設置の場合、特別な工事は不要です。
Q11. レジ横にも置けますか?
はい。小型サイズの設計なのでレジ横やカウンター上に設置できます。
Q12. 故障した場合は?
BOSTECクラウドにご加入のお客様は、BOSTECサポートセンターにより、オンラインで券売機が正常に稼動しているかどうかを状況確認できますので、問題発生時には原因の特定が迅速に可能です。(※ハードウェア故障時は部品交換が必要です)
Q13. 配送方法は?
軒先渡しとなります。離島・遠隔地は別途送料がかかります
Q14. 初期設定が不安です
有償(20,000円)で初期メニュー登録代行サービスがあります。
Q15. なぜこんなに安いのですか?
ネット通販限定モデルにすることで、営業コスト・流通コストを削減しているからです。