FSH-19V|大容量・省スペース対応の高機能券売機|多言語・キャッシュレス対応
FSH-19Vとは|大容量と省スペースを両立した次世代券売機 現代の店舗運営に求められる券売機・セルフ決済機の役割 人手不足・キャッシュレス化が進む背景の導入ニーズに適応

大容量かつ省スペースを両立した次世代券売機「FSH-19V」
近年、飲食店やフードコート、公共施設、温浴施設、アミューズメント施設など、さまざまな業態において券売機・セルフ決済機の導入ニーズが急速に高まっています。背景には、人手不足の深刻化、業務効率化への要求、キャッシュレス決済の普及、さらにはインバウンド需要の回復など、店舗運営を取り巻く環境の大きな変化があります。こうした状況の中で、新しいタイプの高機能券売機として注目されているのが、FSH-19Vです。
FSH-19Vは、「大容量」「スリム設計」「高機能」という3つの要素を高次元で融合させた新シリーズの製品で、従来の大型券売機では設置が難しかった場所にも柔軟に対応できる設計となっています。幅500mmというスマートな筐体サイズにより、通路幅が限られた店舗や既存レイアウトを変更しにくい施設でも導入しやすく、省スペース化と利便性の両立を実現します。導入検討時には、他モデルとの仕様一覧を比較することで、その優位性をより明確に把握できます。
スリム設計ながら大容量を実現する高い収納力
FSH-19Vの大きな特長のひとつが、コンパクトな外観からは想像できない大容量の硬貨収納性能です。500円硬貨は約700枚、100円・50円・10円硬貨はそれぞれ約1,000枚収納可能で、利用者数の多い店舗でも釣銭切れのリスクを大幅に軽減できます。紙幣についても1,000円札を最大400枚収納でき、大量処理を前提とした設計式の構造により、長時間の連続稼働やピークタイムにも安心して運用できます。
この大容量設計により、釣銭回収や補充作業の頻度を減らすことができ、スタッフの業務負担軽減や人件費削減につながったという導入事例も多く、特にランチタイムやイベント開催時など、一時的に来店客数が増加する業態では、安定した運用を支える重要なポイントとなります。
19インチ大型タッチパネルで高い操作性と視認性
FSH-19Vは、19インチ縦型タッチパネルモニターを採用しています。画面解像度は1024×1280と高精細で、メニュー写真や商品名、価格表示が見やすく、利用者が直感的に操作できる設計です。物理的な操作を必要としないタッチ式であり、画面上のボタン配置や表示情報が分かりやすく設定でき、高齢者や初めて利用するお客様でも迷いになく、口頭での案内も必要のないUIとなっています。
また、大型モニターを活かして、セットメニューやおすすめ商品、期間限定メニューなどを視覚的に訴求できるため、客単価アップを狙ったメニュー構成にも有効です。飲食店やフードコートでは、写真を活用したメニュー表示が注文率向上につながるケースも多く、販売促進ツールとしての役割も果たします。
多言語対応でインバウンド需要にも対応
FSH-19Vは多言語表示に対応しており、日本語以外の言語へワンタッチで切り替えが可能です。表示言語の設定変更も簡単で、訪日外国人観光客が増加している現在、飲食店や公共交通機関、観光施設などでは欠かせない機能となっています。
多言語対応は、単なる利便性向上にとどまらず、店舗や施設の印象向上にも関連し、寄与します。外国人利用者にとって「使いやすい」「分かりやすい」環境を整えることは、後のリピーター獲得や口コミ評価の向上にもつながります。
セットメニュー・時間帯別メニューなど多彩な販売機能
FSH-19Vは、特許取得のセットメニュー機能を搭載しており、複数の商品を自由に組み合わせた販売が可能です。定食メニューやドリンクセット、トッピング選択など、飲食店でよくある販売形式に対応できる汎用性の高いタイプの券売機です。
さらに、時間帯別メニュー画面の自動切替機能により、朝・昼・夜といった時間帯に応じて画面の表示内容を自動で変更することが可能です。これにより、営業時間中にスタッフが手動でメニューや価格を切り替える必要がなくなり、運用ミスの防止と業務効率化を同時に実現します。数量限定商品の表示も可能で、販売状況に関する最新情報をリアルタイムで利用者に伝えることができます。
キャッシュレス対応で多様な決済ニーズに対応可能
FSH-19Vは、キャッシュレス決済への対応が可能なモデルです。現金決済に加え、電子マネーやクレジットカード決済などを組み合わせることで、利用者の支払い方法の選択肢を広げることができます。キャッシュレス比率の高い都市部や若年層の多い店舗では、会計スピードの向上や現金管理負担の軽減といったメリットも期待できます。
※対応する決済手段は導入時の構成やオプション設定によって異なります。
クラウド連携で券売機を一元管理
FSH-19Vは、BOSTECクラウドサービス(別途サブスクリプション契約)に対応しており、券売機をインターネットにつなぐことで、売上管理やメニューファイルの変更、各種設定作業をオンラインで行うことが可能です。スマートフォンやPCから売上データを確認でき、複数店舗を運営する事業者にとっても管理しやすい環境を実現します。
幅広い業種・利用シーンに対応
FSH-19Vは、その高い汎用性から、飲食店、フードコート、公共交通機関、アミューズメント施設、温浴施設など、さまざまな業態で導入されています。設置環境や利用人数を問わず、安定した運用が可能な点も、本製品シリーズが選ばれる理由のひとつです。
省スペース・大容量・高機能を求める店舗に最適な券売機
FSH-19Vは、スリムな筐体でありながら大容量の硬貨・紙幣収納を実現し、多機能かつ柔軟な運用が可能な次世代型券売機です。多言語対応、キャッシュレス対応、クラウド連携といった現代の店舗運営に欠かせない要素を備えた製品として、導入を検討する事業者にとって非常に有力な選択肢となるでしょう。
(Q&A)
Q1. FSH-19Vはどのような店舗・施設に向いていますか?
FSH-19Vは、飲食店、フードコート、公共交通機関、温浴施設、アミューズメント施設など、1日の利用者数が多い店舗・施設に向いている券売機です。省スペース設計でありながら大容量運用が可能なため、設置場所が限られている環境でも導入しやすい点が特長です。
Q2. 設置スペースが狭くても導入できますか?
はい、可能です。FSH-19Vは本体幅500mmのスリム設計を採用しており、通路幅が限られた店舗や既存レイアウトを変更しにくい施設でも設置しやすい券売機です。
Q3. コンパクトですが、硬貨の収納量は十分ですか?
FSH-19Vはコンパクトな外観ながら、500円硬貨約700枚、100円・50円・10円硬貨は各約1,000枚収納できる大容量設計です。釣銭切れのリスクを抑え、回収頻度の削減にもつながります。
Q4. 紙幣はどの種類に対応していますか?
FSH-19Vは1,000円紙幣専用の券売機です。最大400枚まで収納可能なため、長時間の運用にも適しています。
Q5. 1日の利用者数が多くても問題ありませんか?
問題ありません。FSH-19Vは1日200人以上の利用を想定した設計となっており、ピークタイムがある飲食店や施設でも安定した運用が可能です。
Q6. 高齢者や初めて利用する人でも操作できますか?
はい。19インチの大型タッチパネルを搭載しており、画面が見やすく直感的に操作できるUI設計となっています。操作ミスや問い合わせを減らし、スタッフの負担軽減にも貢献します。
Q7. 多言語には対応していますか?
FSH-19Vは多言語表示に対応しています。ワンタッチで言語切替が可能なため、インバウンド需要のある店舗や公共施設でも安心して利用できます。
Q8. キャッシュレス決済には対応していますか?
はい、FSH-19Vはオプションでキャッシュレス決済が対応可能となる券売機です。決済端末を取り付けることで、電子マネーなどの各種キャッシュレス決済を組み合わせることで、利用者の利便性向上と会計スピードの改善が期待できます。
Q9. セットメニューの販売はできますか?
可能です。FSH-19Vは特許取得のセットメニュー機能を搭載しており、複数の商品を自由に組み合わせた販売に対応しています。定食やドリンクセット、トッピング選択などに最適です。
Q10. 時間帯によってメニューを切り替えることはできますか?
はい。時間帯メニュー自動切替機能により、朝・昼・夜など時間に応じて表示内容を自動で変更できます。手動操作が不要になり、運用ミス防止にもつながります。
Q11. 数量限定メニューの管理はできますか?
できます。数量限定商品については、画面上に残り枚数を表示することが可能です。売り切れによるトラブル防止や、購買意欲の向上にも効果があります。
Q12. 売上管理はどのように行いますか?
FSH-19Vは、**BOSTECクラウドサービス(別途契約)**に対応しています。インターネット接続により、売上状況の確認やデータ管理をスマートフォンやPCから行うことが可能です。
Q13. 操作説明や導入時のサポートは受けられますか?
はい。設置時の操作説明や初期設定サポートが用意されており、初めての導入でも安心です。
Q14. トラブル時のサポート体制はどうなっていますか?
BOSTECクラウド加入者の場合、遠隔操作によるサポート対応が可能です。現地訪問を待たずに対応できるケースもあり、ダウンタイムの短縮につながります。
Q15. 導入時にオプションの相談はできますか?
はい。お気軽にご質問、ご相談ください。FSH-19Vでは、設置環境や運用方法に応じたオプションサービスを用意しています。店舗や施設ごとの課題に合わせた提案が可能なため、まずは相談することをおすすめします。