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RMC-19V|背面扉・埋込設置で運用課題を解決する最新モデルの大型券売機、導入ランキング上位

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バックヤード運用を前提に設計された次世代ユーティリティモデル

RMC-19Vは、背面扉構造を採用することでバックヤード側からの運用・管理を可能にした大型券売機です。埋込設置に対応した設計により、来店客の目に触れる表側はすっきりとしたデザインを維持しながら、補充・回収・設定変更といった管理業務はすべて裏側で完結します。この「表と裏を分ける」という明確な運用式の考え方は、近年の省人化・効率化を求める現場ニーズに合致したものです。

従来の券売機では、現金補充や用紙交換のたびに利用者動線と作業動線が交錯し、混雑やストレスの原因となることが少なくありませんでした。新たな発想のRMC-19Vでは、こうした課題を根本から見直し、運営側の作業をすべてバックヤードで完結できる設計とすることで、営業中でも安定した店舗運営を可能にしています。結果として、スタッフは接客や安全管理といった本来注力すべき業務に集中でき、施設全体のサービス品質向上につながります。

表側は利用者が操作するための案内・注文空間、裏側は運営者が管理・調整を行うためのバックヤード空間として役割分担を明確化。これにより、店舗全体のオペレーション品質が向上し、混雑時でも安定した運用を実現します。単なる発券端末ではなく、「運用そのものを改善する情報インフラ」としてRMC-19Vは位置付けられています。

近年、飲食店や公共施設、商業施設では人手不足が常態化し、スタッフ一人ひとりに求められる業務範囲は拡大しています。その中で、券売機やセルフ決済機には、誰でも直感的に操作できるボタン配置と、管理側の負担を減らす仕組みの両立が求められています。RMC-19Vは、こうした課題を解決するために開発された次世代モデルであり、導入後すぐに効果を実感できる点が大きな特長です。

 


RMC-19Vの特長①|背面扉構造によるバックヤード管理

RMC-19Vという製品の最大の特長は、背面からアクセスできる構造にあります。硬貨補充、紙幣回収、釣銭調整、用紙交換、各種設定変更といった日常的な管理作業を、すべてバックヤード側で行えるため、営業中にお客様の導線を妨げることがありません。これにより、混雑時間帯でもスムーズな運用が可能となり、スタッフと利用者双方のストレス軽減につながります。

背面扉構造は、運用効率だけでなく、安全性や防犯性の面でも大きなメリットをもたらします。現金を扱う機器においては、作業中の視線や第三者の接触リスクを最小限に抑えることが重要です。バックヤードで完結する設計により、

  • 表側の美観を損なわず、施設全体の印象を向上

  • スタッフ作業中の視線や混雑を防止

  • 現金管理の安全性向上とセキュリティ強化

といった効果が得られます。特に公共交通機関や大型商業施設、アミューズメント施設など、不特定多数が利用する環境では、背面扉構造による運用のしやすさが導入効果を大きく左右します。


RMC-19Vの特長②|高額紙幣対応・大容量収納設計

RMC-19Vという機種は、高額紙幣を含む幅広い現金決済に対応しています。10,000円札・5,000円札・2,000円札・1,000円札を取り扱うことができ、利用者単価の高い施設や、家族利用・グループ利用が多い業態でも安心して導入できます。高額紙幣対応は、利用者の利便性向上だけでなく、両替対応や問い合わせ対応の削減にもつながり、ピークタイムにおけるスタッフ負担の軽減にも効果を発揮します。

また、紙幣・硬貨ともに大容量の収納設計を採用しており、1日の利用者数が200人以上に達する高稼働環境でも、回収・補充頻度を抑えた運用が可能です。補充作業の回数が減ることで、バックヤード作業を計画的に行いやすくなり、突発的な対応に追われるリスクも低減します。これにより、スタッフの作業時間短縮、人的コスト削減、売り止めリスクの低減といった複合的な効果が期待できます。

安定稼働を前提とした設計は、長時間営業や繁忙期の多い施設において大きな強みとなり、日々の運営を支える信頼性の高い決済環境を構築します。

 


RMC-19Vの特長③|デュアルモニタによる操作性と管理性の両立

RMC-19Vは、販売側とメンテナンス側にそれぞれ最適化されたモニタを搭載したデュアルモニタ構成を採用しているタイプのモデルです。この構成により、利用者の操作性と管理者の作業効率を高いレベルで両立しています。券売機・セルフ決済機に求められる「使いやすさ」と「管理しやすさ」を同時に実現し、現場運用の最適化に貢献します。

販売側には、19インチサイズの縦型の高解像度タッチパネルモニタ(1080×1920)を搭載。メニューや案内表示が大きく見やすく、直感的な操作が可能です。視認性に優れたUI設計により、高齢者や初めて利用する方でも迷わず操作でき、スタッフのサポート負担軽減にもつながります。回転率向上や行列緩和といった店舗運営面での効果も期待できます。

一方、背面側には15インチサイズの横型の管理用モニタ(1024×768)を搭載。売上確認、設定変更、メンテナンス作業をバックヤードで安全かつ効率的に行うことができ、現場オペレーション全体のスムーズ化に貢献します。日常管理からトラブル対応までを裏側で完結できる点は、業務効率化を重視する施設にとって大きなメリットです。


キャッシュレス決済・多言語対応で利用者の幅を拡大

RMC-19Vは、現金決済に加えてキャッシュレス決済にも対応可能です。交通系ICカードをはじめとした多様な支払い方法に対応することで、利用者の支払いストレスを軽減し、スムーズな購入体験を提供します。キャッシュレス対応は、会計時間の短縮や現金管理負担の軽減といった運営側のメリットも大きく、今後の運用を見据えた重要な要素です。現金と非現金を併用できる柔軟な決済環境は、幅広い年齢層や利用シーンへの対応力を高めます。

さらに、多言語表示機能を標準搭載しており、ワンタッチ操作で外国語表示へ切り替えが可能です。インバウンド需要の高い観光地や公共交通機関、国際利用の多い施設でも、外国人利用者に配慮した詳細な案内が必要のない分かりやすい発券環境を構築できます。スタッフによる個別対応を減らし、省人化とサービス品質の両立を実現できる点も大きな特長です。


メニュー管理機能|販売戦略を支える多彩な機能

RMC-19Vは、柔軟なメニュー構成を可能にする多彩な管理機能を搭載しています。特許取得のセットメニュー機能では、複数商品を自由に組み合わせた販売が可能となり、客単価向上や関連商品の販売促進に貢献します。組み合わせ内容や価格設定を現場ニーズに応じて調整できるため、期間限定キャンペーンやおすすめ商品の訴求にも効果的です。

さらに、時間帯メニュー自動切替機能を活用すれば、朝・昼・夜といった時間帯に応じて価格などの表示内容を自動で変更でき、手動切替の手間を削減できます。数量限定商品の残数表示機能では、在庫状況を利用者に可視化し、売り切れによるトラブルや問い合わせを防止します。管理画面からの直感的な操作により、専門知識がなくてもスムーズな設定変更が可能で、日々の運用負担を大きく軽減します。
これらの機能により、RMC-19Vは単なる券売機ではなく、売上向上と業務効率化を支援する販売ツールとして活用できます。

 


クラウド連携|BOSTECクラウドサービスによる遠隔管理

RMC-19Vは、BOSTECクラウドサービスと連携することで、運用管理の効率をさらに高めます。売上状況のリアルタイム確認、ダウンロードメニューの確認、稼働状況の把握などを、スマートフォンやPCから遠隔で実施可能です。複数拠点を運営する事業者にとっても、管理負担を大幅に軽減できる仕組みとなっています。

また、トラブル発生時には遠隔操作によるサポートにも対応しており、迅速な原因特定と復旧を支援します。ダウンタイムを最小限に抑えることで、機会損失の防止にもつながります。

※本サービスは別途契約が必要なサブスクリプションサービスです。


おすすめ利用シーン|公共施設からアミューズメントまで

RMC-19Vは、その拡張性と安定性から、さまざまな業種・施設で活用されています。

  • 公共交通機関

  • アミューズメント施設

  • 窓口発券業務

  • 大規模商業施設

高い耐久性と将来を見据えた拡張性により、長期的な運用にも適しており、設備投資としての安心感も提供します。


仕様・消耗品・オプションサービスについて

RMC-19Vは、用途や設置環境に応じたオプションサービスを用意しています。感熱ロール紙の仕様や券種の選択肢も豊富で、業態や運用方法に合わせた柔軟な構成が可能です。また、オプションサービスを組み合わせることで、よりお客様のニーズに合った効率的で安定した運用も実現できます。

新品導入のメリット|中古では得られない安心と将来性

RMC-19Vは、中古機ではなく新品で導入することで、長期的な運用面・コスト面において大きなメリットを得られます。新品導入の場合、最新のハードウェア構成とソフトウェア環境が適用されており、将来的な機能追加やクラウド連携、キャッシュレス端末の拡張にも柔軟に対応可能です。中古機では対応が難しい最新決済方式やセキュリティ要件にも、安心して備えることができます。

また、新品ならではのメーカー保証や保守サポートを受けられる点も重要なポイントです。万一のトラブル発生時でも迅速な対応が可能となり、営業停止リスクを最小限に抑えられます。部品の消耗状況が不明な中古機と比べ、初期状態から安定稼働を前提とした運用ができるため、結果的にランニングコストや管理負担の軽減につながります。

RMC-19Vは、長期間にわたって安定した店舗運営を支える設備として、新品導入による価値を最大限に発揮するモデルです。

券売機・両替機の専門メーカー 株式会社BOSTEC

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(Q&A)

Q1.RMC-19Vはどのような設置方法に対応していますか?

RMC-19Vは埋込設置に対応しており、表側は販売スペース、背面はバックヤードとして運用できます。省スペース化と管理効率の両立が可能です。

Q2.背面扉構造のメリットは何ですか?

硬貨補充や紙幣回収、設定変更をすべてバックヤード側で行えるため、営業中にお客様の動線を妨げず、安全性と作業効率が向上します。

Q3.高額紙幣には対応していますか?

はい。10,000円札・5,000円札・2,000円札・1,000円札に対応しています。

Q4.1日の利用者数が多い施設でも運用できますか?

大容量設計のため、1日200人以上が利用する高稼働環境でも安定した運用が可能です。

Q5.キャッシュレス決済には対応していますか?

はい。交通系ICカード、電子マネーなど各種キャッシュレス決済に対応可能です(オプション対応)。

Q6.外国人利用者への対応は可能ですか?

多言語表示機能を搭載しており、ワンタッチで外国語表示へ切り替えができます。

Q7.画面サイズはどのくらいですか?

販売側は19インチ縦型タッチパネル、背面側は15インチ横型モニタを搭載しています。

Q8.メニュー内容は自由に変更できますか?

はい。専用ソフトやクラウドサービスを利用して、柔軟に、そして簡単に、商品名や価格、口座やページの数といったメニュー変更が可能となります。

Q9.セットメニュー販売はできますか?

特許取得のセットメニュー機能に対応しており、複数商品を組み合わせた食券などでの販売が可能です。

Q10.時間帯によるメニュー切替は可能ですか?

可能です。朝・昼・夜など、時間帯に応じて表示内容を自動で切り替えられます。

Q11.数量限定商品の管理はできますか?

残数表示機能により、画面上で在庫状況を利用者にお知らせできます。

Q12.売上管理はどのように行いますか?

BOSTECクラウドサービスを利用することで、売上をリアルタイムで確認できます。

Q13.遠隔サポートには対応していますか?

はい。クラウド加入者限定で、遠隔操作による保守サポート対応が可能です。

Q14.どのような業種・施設に向いていますか?

公共交通機関、アミューズメント施設、窓口発券業務、大規模商業施設などに適しています。

Q15.オプションサービスにはどのようなものがありますか?

決済機能拡張、クラウド連携、設置環境に応じた各種オプションをご用意しています。詳細はお問い合わせください。

RMC-19Vが選ばれる理由

RMC-19Vは、背面扉構造と埋込設置に対応した設計により、バックヤードからの効率的な運用・管理を実現する大型券売機・セルフ決済機です。利用者が操作する表側と、スタッフが管理を行う裏側を明確に分けた構造式の設計思想を採用することで、店舗・施設全体の動線と業務フローを整理し、日常業務の属人化を防ぎます。この運用式の違いが、導入後の作業負担やトラブル対応力に大きな差を生み出します。

RMC-19Vは新しい時代の施設運営を見据えて開発されたユーティリティモデルであり、高額紙幣対応、大容量収納、デュアルモニタ構成といった基本性能を高いレベルで備えています。1日200人以上が利用する高稼働環境でも安定した運用が可能で、現金切れや用紙切れによる機会損失を防止します。管理者は背面側の管理端末から、売上や稼働状況といった各種情報をリアルタイムで把握でき、現場判断のスピード向上にもつながり、安心してご利用いただけます。

操作性の面では、利用者が直感的に操作できる大型タッチパネルを採用し、メニュー選択から注文完了までをスムーズに行えるUI設計となっています。画面上のボタン配置や視認性にも配慮しており、初めて利用する方や高齢者でも迷いにくい構成です。これにより、スタッフによる操作説明やフォローの手間を削減し、省人化とサービス品質の両立を実現します。

決済機能においては、現金決済に加え、オプションでクレジットカードを含むキャッシュレス決済にも柔軟に対応可能です。多様な支払い手段に対応することで、利用者の利便性が向上し、会計時間の短縮や回転率の改善にも寄与します。価格設定についても柔軟性が高く、時間帯別価格や期間限定価格など、施設ごとの運用方針に合わせた調整が容易に行えます。

さらに、BOSTECクラウドサービスと連携することで、売上データや注文傾向、稼働状況などの情報を遠隔から管理できます。複数拠点を運営する事業者にとっては、拠点ごとの状況を一覧で把握できる点が大きなメリットとなります。メニュー変更や価格調整も現地作業なしで行えるため、管理コストの削減と迅速な運営判断を支援します。

RMC-19Vは、公共交通機関、アミューズメント施設、大規模商業施設、窓口発券業務など、幅広い導入事例を想定して設計されています。実際の導入事例においても、省人化、業務効率化、利用者満足度向上を同時に実現できたという評価が多く、長期運用を前提とした設備として高い信頼を獲得しています。

このようにRMC-19Vは、単なる券売端末ではなく、施設運営全体を支える中核的な管理ツールです。機能性、拡張性、安定性を重視しながら、将来的な運用変更にも柔軟に対応できる点から、設備投資としての価値も高く、省人化とサービス向上を同時に実現したい事業者にとって、長期的に安心して導入できる最適な選択肢といえるでしょう。

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