藍野大学 食堂ALBUS
藍野大学
食堂 ALBUS
藍野大学 食堂ALBUS様
キャッシュレス券売機とキッチンプリンター連携で、学食の混雑緩和・業務効率化を実現
藍野大学「食堂ALBUS」様に、BOSTECのキャッシュレス専用タッチパネル券売機とキッチンプリンターシステムを導入いただきました。
■ 導入の背景・ご要望
大学食堂では、多くの学生が限られた昼休みの時間帯に集中するため、注文から料理提供までをスピーディーに行い、食堂の回転率を高めることが重要な課題でした。
そこで、キャッシュレス専用券売機とキッチンプリンターを連携。券売機で注文・決済された内容を厨房へスムーズに伝達することで、スタッフが注文受付や会計業務に追われることなく、調理と料理提供に専念できる運用を構築しました。
■ 導入後の効果
キッチンプリンターシステムの導入により、注文情報を厨房へスムーズに伝達できるため、調理開始までの時間を短縮。食堂の回転率が向上し、限られた昼休みでも効率よく食事を提供できる環境を実現しました。
また、キャッシュレス専用券売機のため、釣銭の準備や現金管理が不要となり、スタッフの業務負担も大幅に軽減しています。
さらに、BOSTECクラウドサービスにより、売上・販売状況をリアルタイムで確認可能。日々の集計業務を効率化するとともに、メニューデータもクラウド経由で受け取ることができ、メニュー変更も簡単に行えます。
キャッシュレス化・注文業務の省人化・厨房連携・売上管理を一体化することで、大学食堂の効率的な運営とサービス向上につながりました。

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