ジャンボフェリー 売店・食堂
ジャンボフェリー Aoi フードコート
【導入事例】ジャンボフェリー「あおい(Aoi)」様|キャッシュレス券売機とキッチンモニタ連携で船内飲食サービスを効率化!
券売機から調理指示・商品受け渡しまでをシステム連携。船内フードコートの省人化とスムーズな商品提供を実現!
■ 導入の背景・ご要望
神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリーの新造船「あおい(Aoi)」様。船内の売店・フードコートにおける注文受付の効率化と、乗船客へのスピーディーな商品提供を目的に、BOSTECのキャッシュレス対応券売機を導入いただきました。
本場・讃岐うどんをはじめとする豊富なメニューに対応し、キッチンモニタとお客様呼び出しモニタを連携させた、効率的な飲食サービスの実現を目指しました。
■ 導入後の効果のポイント
① キャッシュレス決済・インバウンド対応
券売機で注文・決済を完結。訪日外国人観光客にも対応し、スタッフの注文受付や会計業務の負担を軽減。
② キッチンモニタ連携で調理業務を効率化
注文情報を厨房モニタへ自動表示。調理指示をスムーズに伝達し、提供時間の短縮に貢献。
③ お客様呼び出しモニタで受け渡しを円滑化
調理完了後はお知らせモニタに受付番号を表示。混雑時でもスタッフが大声で呼び出す必要がなく、スムーズな商品受け渡しと業務負担軽減を実現。
運用の流れ
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券売機でチケットを購入(チケットに受付番号)
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厨房のキッチンモニタシステムへ注文情報が入り調理開始⇒お知らせモニタの「調理中」欄に受付番号が表示
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調理が完了したら、キッチンモニタシステムで「出来上がり」に⇒お知らせモニタ「出来上がり」欄に番号移動
同時に音声アナウンスが流れます。
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お客さんに取りに来てもらい、受付番号を確認して商品を渡します。
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キッチンモニタシステムで消込をします。